「引き寄せの法則」って知ってますか?

ここ2年ほど、いや本当は結構前から、このタイトルの本が
ちまたの本屋さんにはずらーっと並んでいる時期がありました。

この法則、、、とっても重要なんです。
ぶっちゃけ、簡単に言えば、自分の身に起こっていることは
すべて自分自身が引き寄せたものそのものだ、、ということです。

パート1では、引き寄せの法則の基本をご説明しました

今回パート2は、『 引き寄せの法則が起こる仕組み、感情、思考の大切さ』についてお話していきましょう。

引き寄せの法則はどのようにして起こるのでしょうか?

それはズバリ、言葉、感情、思考によって引き起こされるものです。

 言葉、つまり音は音波、、波長をもっていますね。
じゃあ感情や思考はどうでしょうか? 
感情や思考も実は音波と同じように波長を持っています。
ええええええええーーーーじゃあ感情や思考って言葉と同じように、波として自分の外に出てってるものなの??? って思うでしょ。

でも実は『正解』なんです。

なんかイライラしている人の近くを通ると、イライラ感を感じませんか?
なんかとっても幸せそうなカップルの近くを通ると、うわーめっちゃ幸せオーラ出てんなーって思うでしょ。これはあながち私たちは意識しなくっても、目に見えなくっても、言葉と同じように波長として感じているからなんですねー。

 えええええええええ、だって目にみえないよーーー、、、、って言う人がいるでしょうね~
じゃあ、音は目に見えますか?  光だって目に見えないけど、波長を持っているのはだれもが知ってるよねー、じゃあ感情や思考も目に見えないけど、波長をもっていてもおかしくないよねー

科学的に言ってみましょう。ありとあらゆるものは原子と分子でできています。
原子や分子は、振動すること等で波が発生します(例えば、時計は水晶という分子・原子に電気的振動をかけることで、あの一定の時計のリズム(波)を作りだしています)

 さて、我々人間は自体も、原子と分子の固まりです。
(考えられないほど複雑ですが。)
ということは、、、、

人間自体も何らかの波長を発していることになりませんか、、、、

思考すること、感情をいだく時、脳が活発に動きますよね、、ということは私たちの体(脳)を構成する原子分子が振動して、波長を作り出す。。。
なんとなくイメージできましたか?

さて重要なのはこのことではありません。

音や水の上の波紋を例にしましょう。
「共鳴」というのを学校でならいましたね。音が干渉しあって増幅する、水の上の波紋がいくつも重なって干渉しあう。。これはいずれも波(波長)の共鳴です。

ということは、、、

 感情も思考も言葉も波、、、ということは共鳴しあうってことですね。

 だから、自分がプラス思考で考えたものは、プラスの事柄を引き寄せる(共鳴しあう)だから、自分が幸せな感情を抱いているときは、幸せを感じる事象と共鳴しあう(引き寄せる)だから、自分がマイナスな思考で考えているときは、よりマイナスなものと共鳴しあう(引き寄せる)
だから、自分が不幸な感情を抱いているときは、不幸を引き寄せてしまうのです。

思考や感情は自分だけが考えているものだから、、、特に影響はないだろう、、と思っていたあなた、、、一番最初に思考や感情の波の干渉の影響を受けるのは、、、、
一番身近なもの、、『自分の体』です。
だから、病は気から、、、という昔の人はすごいですね~、まさにその通りなんです。

だから、できるだけ、感情や思考は、クリーンで、幸せで、ポジティブな状態にしておくことが重要なんです。

わかりましたか!!

いつもポジティブシンキングで、仕事でめきめき頭角を現してくる人いますよねーちゃーーんと理由があったんですね~
 愚痴愚痴言っている人は、音波の引き寄せの法則で、愚痴がでる状態しか引き寄せませんからね~、、いますぐやめましょう。あといつも大変だ、大変だと言っている人これも一緒あるよー
大変な状況をどんどん引き当てます。こりゃたまらんですよ~

 やさしい気持ち・感情を抱いていたら、自分にもやさしくなれますし、当然周りの人にもやさしい波長をふりまいていることになりますよね~
いつも笑顔でいる人は、その笑顔で幸せな思考・感情の波長を振りまいている最高の人です。

安らぎの感情を感じていたら、安らぐ状態と共鳴して、その状態を引き寄せます。
ぜひとも一日の終わりに、寝る前に感情が安らぐ事をして寝ましょうね~よい朝を迎えるために。。

明日もよい一日になりますように!